今日はこちらの質問に答えます!
質問:
いつもお世話になっております。またみなさんのお知恵をかしてください。現在、来年東京で就職する為、住まいを探している者です。
とても気に入る物件があったのですが、少し気になる所があります。物件は、住所:三鷹市 上連雀(駅近) 築:37年(1974年)造り:鉄骨造階数:5階独立ワンフロアーで室内フルリフォームされており、大変綺麗です。しかし私自身、地方出身者なのでいつくるか分からない東京の地震がとても怖いです。
耐震性を考えれば1981年以降の物件が良いと調べましたが、とてもいい物件でなかなか捨てきれないです。5年以内には引っ越すと思いますが、どう思われますか?『室内フルリフォーム』ということは、鉄骨などのリフォーム(耐震補強)はされてないということでしょうか?三鷹は都心に比べると地震の被害も少ないとネットで見て、悩んでおります。よろしくお願い致します。
いいですねぇ!この質問
このような回答を作りました!:
『室内フルリフォーム』、普通に考えて床(クッションフロアやフローリング)と壁、天井(クロス等)だと思います。うまくいけば、電灯が変わっているかも。耐震補強室内ではありませんし、やっていれば売りになるので必ず記載があるはずです。三鷹の賃貸マンションに関する情報の情報ならここで!耐震補強はされていないと考えていいと思います。さて三鷹が地震に強いかなどは、立地の地盤ですね。ピンポイントに調べないと一般論を言っても関係ないかと思われます。
基礎工事(杭など)がしっかりしているかも重要な用件です。で、5年以内に地震が来るかどうかは、誰にもわかりません。耐震を心配するなら、建築基準法改正後の物件をあたるしかないと思います。
それでも経年変化や、耐震偽装もありましたの、保障などありません。
次の質問を楽しみにしてください!!