今日はこちらの質問に答えます!
質問:
真竹の筍は苦いと言われますが、私の採る真竹の筍は苦味やアクが殆どありません。
別の種類の筍なのでしょうか。
東京地方もそろそろ美味しい筍のシーズンになりました。この筍、長い間真竹の筍だと思っていました。毎年だいたい5月下旬~6月下旬まで採れます。
昔から地元では真竹と呼んでおり、「苦味がなく、非常に美味しい」と言われています。ところが、最近あるサイトで「真竹は苦味が強いため、苦竹と呼ばれる」と書かれているのを読み、驚きました。それで、いろいろ調べたのですが、9割くらいたのサイトでは真竹は苦いと書かれています。筍の時期や親竹の姿が似ているものに淡竹があって、こちらはアクも苦味もなく美味ということも勉強しました。苦竹の賃貸サイト、情報満載!賃貸情報を大満足のボリュームでお届けします。それで、自分の採っているものは「淡竹」なのだろうかと今一度観察したのですが、外観的特長は残念ながら真竹のものでした。皮には産毛も少なく、やや光沢があり、なによりも黒い斑点があります。淡竹にはこの斑点がないとされているので、淡竹ではないと思います。一体、どのように考えれば宜しいでしょうか。また、同じような経験(苦くない真竹を採っている)をされている方はいませんでしょうか。
たしかに不思議ですね
このような回答を作りました!:
真竹もおいしいですね。
私もよく食べます。いわれの原因は、1~2日おいて食べると、分かると思います。
淡竹や布袋竹はしばらく車に放置しても、苦くなりませんが、真竹は苦みやえぐみが出てきます。
下手をすると、朝採って夕方には苦くなることも・・・。ただ、採ってすぐに調理をすれば、アク抜きなどいらないとてもおいしいタケノコです。安心してお食べ下さい。苦竹という、別名があるお陰で、逆に、採る人もなく、声をかければ、すぐに採らせていただけるのもこのタケノコの良いところです。苦いと言われて、採る人はいませんから…。わざわざ、食べる人もいないのでしょう。でも、初めから苦いタケノコもありますよ…。女竹なんかは、薬のような苦さです。
ご注意を・・・。
次の質問を楽しみにしてください!!